以前から気になってはいたXF56mm F1.2
普段メインでメインで使用しているXF35mm F1.4 Rよりも望遠。いわゆるポートレートレンズとも呼ばれるレンズ。 普段から人物撮影をすることが多い中で、このレンズはずっと気になった存在だった。 まあ気がついたら手元にあった訳だけど。。
ファーストインプレッション
手にした感想としては、やっぱりXF35mmに比べて大きくて重いということ。
慣れない重量とバランスに若干の違和感は感じながらも、試写も兼ねて散歩に。
XF56mm F1.2の描写は、評判通り柔らかく開放で撮るとドリーミーな写りをする。 被写界深度の浅さゆえにちょっとズレるだけで結構ピント面は外れるなという印象。 それでも、この柔らかな質感は結構好みに近く、敢えての旧型を買ってみたけどこれでも十分なのかなというのが感想。
XF35mm F1.4との違い
普段使っているXF35mm F1.4も、とっっっても良い写りをする。 単純な画質をとっても、オールドレンズのようなと比喩されるような柔らかな写り。 対するXF56mm F1.2も、ボケ部分の滑らかさはやはり良いものがあると思う。 ただ出てくる画としてはやっぱりXF35mm F1.4が好みなんだよなと直感が言ってる。
これはもっと撮って感覚を掴むしかなさそうかな。